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【初心者向け】SBI証券 vs 楽天証券:あなたにぴったりなのはどっち?

2024年から新NISA制度に変わり、投資しやすくなるみたい。

でも始めるには証券口座が必要なんだけど、どこがいいのかな?

SBI証券と楽天証券が人気みたいだけどそれぞれの特徴が知りたいな。

 

この悩みにお答えします。

 

SBI証券楽天証券どちらで口座開設すべきか迷いますよね?

 

どちらで開設しても間違いないのですが、

何も考えずに選ぶとあなたの投資スタイルに合わなかったりポイントが有効活用ができていないなんてこともあります。

 

本記事ではSBI証券と楽天証券それぞれの特徴を初めての人向けにまとめています。

ざわまる
ざわまる
むずかしい内容は省き、知っておくべき内容だけにしぼりました。

 

さいごまで読むことであなたと相性の良いのはどちらの証券会社なのかわかるようになります。

 

長期目線で考えれば少しでも得な方が得られるリターンは大きいですからね。

 

>>SBI証券はこちら

>>楽天証券はこちら

 

それではみていきましょう(^^)/

 

SBI証券と楽天証券のスペックを比較

下の表は知っておくべき部分だけにポイントを絞った比較表です。

証券会社 SBI証券 楽天証券
口座数 約10,465,000口座※2023年6月末 約9,240,000口座※2023年6月末
国内株 4箇所 2箇所
外国株 9カ国 6カ国
投資信託銘柄数 2605本 2613本
つみたてNISA取り扱い商品数 210銘柄 199銘柄
ポイント運用 Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント(クレカ積立)、JALマイル 楽天ポイント
取引手数料 国内の株式の現物・信用取引手数料0円 国内株式の現物・信用取引の手数料0円※手数料コースを【ゼロコース】に指定する必要あり
つみたて頻度 毎日、毎週、毎月、複数日、隔月、ボーナス月 毎日(証券口座引き落とし)、毎月
アプリ使いやすさ

参考:SBI証券公式楽天証券公式 ※2023年10月時点 

 

ざわまる
ざわまる
これだけ見るとなんとなくSBI証券のほうがよさそうな感じがしますよね。

 

次からは投資をはじめるにあたって注目すべきポイントをくわしくみていきましょう。

 

取引手数料

NISA手数料 SBI証券 楽天証券
国内株式 買付・売却無料 買付・売却無料
投資信託 買付・売却無料 買付のみ無料

NISAの手数料に関して「投資信託」のみ2社で相違があります。

 

楽天証券では投資信託の「買付」は無料ですが、売却時には手数料が発生します。

 

ざわまる
ざわまる
手数料ではSBI証券が有利ですね。

 

つみたて頻度

つみたてNISA
  SBI証券 楽天証券
最低つみたて金額 100円 100円
つみたて頻度 毎日・毎週・毎月 毎日・毎月

両社とも「最低つみたて金額」は「100円〜」と低価格から投資できるのは変わりませんね。

 

しかし、「つみたて頻度」に関しては楽天証券が「毎日・毎月」なのに対してSBI証券「毎日・毎週・毎月」と優勢。

週単位での微妙な間隔で投資したい人には魅力的ですね。

 

ざわまる
ざわまる
ここでもSBI証券が一歩リードしていますね。

 

ポイント運用

ここまで読んでいただけた方は、

よっしゃー!

さっそくSBI証券で口座を作ったるっ!!

こんな感じになってませんか?

 

しかし、ここからが一番大事なところです。

 

「ポイント運用」でより得にできるかが大きく分かれます。

  SBI証券 楽天証券
ポイント運用 Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント(クレカ積立)、JALマイル 楽天ポイント

 

質問です。

「あなたのメインのクレジットカードは何ですか?」

 

もしあなたが「三井住友カード」をメインで使っているのなら「SBI証券」を選ぶべきでしょう。

 

逆に、「楽天カード」をメインで使い、楽天グループのサービスをよく使っているのだとしたら間違いなく「楽天証券」で口座を開設すべきです。

 

>>SBI証券はこちら

>>楽天証券はこちら

 

次からはポイントを主にどちらがあなたに合う証券口座なのかを詳しくみていきましょう。

 

SBI証券がおすすめな人

SBI証券サイト画像

出典:SBI証券公式

 

  SBI証券 楽天証券
ポイント運用 Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント(クレカ積立)、JALマイル 楽天ポイント

SBI証券では上記の5つのポイントの中から1つを選択して貯めていく方式となります。

ざわまる
ざわまる
ポイントの選択肢があるのがSBI証券の強みですね。

 

さらに、

「三井住友カード」で投資信託をつみたてすると「Vポイント」も2重で貯めることもできます。

 

近所にファミリーマートがあり、頻繁にTカードを使う人はSBI証券がお得ですね。

>>SBI証券はこちら

 

楽天証券がおすすめな人

楽天証券サイト画像

出典:楽天証券公式

 

  SBI証券 楽天証券
ポイント運用 Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント(クレカ積立)、JALマイル 楽天ポイント

楽天証券でのポイント運用は「楽天ポイント」のみです。

 

「えぇぇ。一択しかないの?」

 

と、思うかもしれませんが

楽天カードは約2,924万枚発行(※2023年6月末)されており約4人に1人が所有していることになります。

もはや国民的クレジットカードと言えますね。

 

そして楽天グループでは楽天市場をはじめとしたさまざまなサービスを展開しているため、これを読んでいるあなたも何かしらのサービス使っているのではないでしょうか?

 

 

また楽天ポイントは「SPU」(スーパー・ポイント・アップの略)という楽天グループが運営するサービスを使うほどポイントの貯まり方が増えていくプログラムがあります。

楽天SPUプログラム

出典:楽天公式

楽天SPUの詳細はこちら

 

ざわまる
ざわまる
実際にぼくは楽天経済圏にどっぷり浸かっているので楽天証券を使っています。

 

さらに、

楽天証券の口座開設者は「楽天Kobo」という電子書籍アプリでマネー本を「無料」で読むことができます。

出典:楽天証券公式

 

ざわまる
ざわまる
「お金」の勉強をしつつ、実際に投資できるのも嬉しいポイント。

>>楽天証券はこちら

 

2つの口座を使い分けるのもあり

SBI証券はサービスが充実しているし、楽天証券はポイントが魅力的だし迷うなぁ。。。

 

そんなときは口座を2つ作るのもありです。

口座開設は無料ですので、SBI証券と楽天証券のどちらとも作ってしまいましょう。

 

ざわまる
ざわまる
うまく使い分けると、より効率的な投資ができますよ。

注意ポイント

NISA口座はどちらかで1つしか作れません。

どのように使い分けるかを明確にしましょう。

 

SBI証券にNISA口座を設定する場合

SBI証券 楽天証券

・NISA口座開設し、基本的に投資はSBI証券で行う

・三井住友カードで投資信託つみたてをする

・無料のマネー本や日経新聞で情報や知識の習得

・ポイントを使って、スポット投資を行う

 

楽天証券にNISA口座を設定する場合

SBI証券 楽天証券

・楽天証券で扱っていない銘柄などに投資する

・NISA口座開設し、基本的に投資は楽天証券で行う

・ポイント投資も使い効率的に運用する

 

ざわまる
ざわまる
上手く使い分けて2社のメリットを総取りしましょう。

 

まとめ

総合力なら 楽天カードをメインで使っているなら

かなりざっくりですが、

実際はこの基準で選んで問題なしです。

 

それでも迷うなら2社とも口座開設してしまいましょう。

>>SBI証券はこちら

>>楽天証券はこちら

 

それではまた👋

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